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お野菜・くだもの


あんず
長野県は全国有数のあんずの産地として知られています。 なかでも上田市周辺では、初夏になると旬を迎えたあんずが出回り、この時期ならではの味覚として親しまれています。 あんずというと、ジャムやシロップ漬け、お菓子などに加工されたものを思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし、旬の時期には生で食べられる品種もあり、みずみずしい果肉と爽やかな甘酸っぱさを楽しむことができます。 当店では、例年 6月中旬から7月初旬頃 にかけて、上田市から届く旬のあんずを販売しています。 生食向きとして人気の「ハーコット」をはじめ、「信州大実」「平和」など、その時期に収穫された品種が並びます。 ハーコットは甘みと酸味のバランスが良く、生で食べるあんずのおいしさを楽しめる品種です。一方、信州大実や平和は、ジャムやシロップ漬け、コンポートなどの加工にも適しています。 市販のあんずジャムを食べたことはあっても、生のあんずから自分でジャムを作る機会は意外と少ないのではないでしょうか。旬のあんずを砂糖で煮ると、甘酸っぱい香りが広がり、この時期だけの特別な楽しみを味わえます。...
6 日前


菊芋
菊芋(キクイモ)はキク科の植物で、近年その高い栄養価から注目を集めている根菜です。特に、菊芋に豊富に含まれる水溶性食物繊維 「イヌリン」 は、健康維持を意識する方々から関心を持たれています。 イヌリンは、体内で消化吸収されにくい性質を持ち、 食後の血糖値の急上昇を抑える働きが期待されることから「天然のインスリン」と呼ばれることもあります 。また、腸内で善玉菌のエサとなり、腸内環境の改善をサポートするとされています。さらに、コレステロール値や中性脂肪の低下、高血圧予防に関与するカリウムの補給、むくみの軽減、便通の改善、低カロリーで満腹感を得やすい点などから、 生活習慣を意識した食事に取り入れやすい野菜 といえます。 味わいはクセが少なく、 シャキシャキとした歯ざわりと、ほんのり甘く牛蒡のような風味 が特徴です。生でも加熱でも使用でき、調理法の幅が広い点も魅力のひとつです。 上田地域では、菊芋は 10月頃から冬にかけて収穫される秋冬野菜 で、寒さに当たることで甘みが増し、食味がより良くなります。きんぴらやポタージュ、炒め物のほか、薄切りにしてサラダ
1月16日


【緑大根*詰め放題 開催します!】
いつもご好評いただいているみどり大根を、いつもよりお得にゲットできるチャンス✨ 🍀 緑大根・詰め放題イベント
📍場所:信州上田物産館 UEDA Nerima BASE
📅 日時:12月7日(日)
⏰ 12:00〜16:00
💰 1回 600円 袋に入るだけ、好きなだけ詰めてOK!
料理好きの方も、常連さんも、まだ食べたことない方も、
この日は“迷わず来たほうがいい日”です😊 旬の味をお得に楽しめるのはこの日だけ。
数量に限りがありますので、ぜひお早めに!
2025年12月6日


うえだみどり大根 【うえだみどり大根生産者組合】
信州・上田が誇る伝統野菜「みどり大根」。 皮は鮮やかな緑、切ると中は淡い緑のグラデーション。 包丁を入れた瞬間から「これはおいしい」と分かる美しさ。 生でひと口食べれば、まず感じるのは強めの甘み。 そのあとに広がる刺激的な辛みが後味をキュッと締めてくれます。 スライスしてサラダにのせるだけで食卓が一段華やかに。 さらに、みどり大根は水分が少なめなので、 大根おろしにするとそばのつゆを薄めないという“薬味として最高”の特性も。 そば好きの方には一度試していただきたい。 そして、生産者組合が太鼓判を押す一番人気は… ✨ 「みどり大根のかき揚げ」 ✨ 揚げた瞬間に甘みがギュッと凝縮し、外はサクッ、中はほっくり。 「え、こんなに甘かったの?」と驚くほどの味わいになります。 🧑🍳 かんたんレシピ みどり大根を細切りに 天ぷら粉と水をさっと混ぜ切った緑大根にからめる 180度の油にスプーンで落としてサクッと揚げるだけ 一度食べたら、きっと「また欲しい」と思う一品です。 *この商品は季節限定商品です。 販売期間:11月〜2月(販売状況により早めに終売し
2025年12月6日
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