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酒蔵の甘酒【信州銘醸】

  • 執筆者の写真: uedabase2023
    uedabase2023
  • 1月14日
  • 読了時間: 2分

上田の老舗酒蔵・信州銘醸が、酒造りで培った麹づくりの技を生かして仕込む、米麹甘酒です。原材料は国産米と米こうじのみ。防腐剤や保存料などの添加物は使用せず、砂糖などの糖類も一切加えていません。

それにもかかわらず、口に含むと驚くほどしっかりとした甘みが広がります。この自然な甘さは、米こうじの酵素によって米のデンプンが分解され、ブドウ糖などに変わることで生まれるもの。人工的な甘さではないため、後味は非常にすっきりとしており、飲み疲れしないのも特長です。


実際にお召し上がりいただいたお客様からは、「本当に糖類が入っていないの?」と驚かれることも多く、素材と製法への信頼感がそのまま味わいに表れています。


甘酒は「飲む点滴」とも呼ばれ、ブドウ糖をはじめ、必須アミノ酸、ビタミンB群、オリゴ糖など、日々の体調管理を意識する方に親しまれている発酵飲料です。

寒い季節には温めていただくことで、体の内側からじんわりと温まり、朝の一杯や就寝前のリラックスタイムに最適。

一方、暑い季節には冷やして飲むことで、すっきりとした甘さが際立ち、夏の水分補給や疲労時にもおすすめです。


酒蔵が本気でつくる、シンプルで誠実な甘酒。一年を通して楽しめる、毎日の習慣としても常備したい一品です。


【信州銘醸】

長野県上田市長瀬に蔵を構える歴史ある酒蔵。

脈々と受け継がれてきた伝統技術を厳守相伝するとともに新技術を効果的に導入し、品質本位の、心を込めた酒造りに努めています。

代表銘柄のひとつである「瀧澤」は、黒耀水と呼ばれる良質な超軟水を仕込み水に用いることで、フルーティーな香りと穏やかな飲み心地を持ち、水と米の良さが生きた味わいが特長です。こうした水の選択や仕込み方法は、信州銘醸の酒造りにおける品質へのこだわりを象徴しています。

また蔵元は、時代とともに変わる酒の嗜好を敏感に捉えつつ、伝承されてきた技術を守り続けることの重要性を強調しています。蔵元の言葉にもあるように、「受け継がれる技を大切にしつつ、『厳守相伝と挑戦』をテーマに酒造りに挑む」姿勢が、信州銘醸のものづくりの根底にあります。

このように、伝統技術の継承と現代的な品質追求を両立させることで、信州銘醸は地域に根ざした確かな酒造りを続けています。甘酒をはじめとする発酵食品や日本酒には、その姿勢がしっかりと反映されています。


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