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国産シェーブルチーズ ネロカプラ 【チーズ工房カプレット

  • 執筆者の写真: uedabase2023
    uedabase2023
  • 2025年12月11日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年12月13日



☆第14回ALL JAPAN ナチュラルチーズコンテスト金賞

☆World Championship Cheese Contest2024  99.05点

☆World Cheese Award2024銀賞

☆Japan Cheese Award2024銅賞


竹炭をまぶした炭付きの国産シェーブルチーズ。ミルク本来の風味を活かすため、塩分は控えめに仕上げられており、「山羊チーズ=クセが強い」というイメージを覆す、優しく上品な味わいが特徴です。


  • フレッシュでありながら、炭のコントラストが見た目にも個性を与える逸品。


  • はちみつをかけたり、ワインと一緒に。軽めの白ワインやロゼ、スパークリングとの相性も抜群。


  • 全国的なチーズコンテストでも金賞を受賞した実力派。品質と味わいの安心感があります。


初めて山羊チーズを試す方にもおすすめ。クセが少なく、それでいて風味豊か。


*この商品は季節限定商品です。販売期間6月から1月までを予定しております。(山羊の搾乳期間の為)



【チーズ工房カプレット】

長野県上田市にあるチーズ工房カプレットは、果樹園と牧場を併設し、地域資源を活かしたチーズづくりを行っています。牧場では 約60頭のヤギとヒツジ を飼育し、健やかな環境でミルクを生産しています。

特徴的なのは、素材を無駄にしない“循環”を意識した飼育方法です。チーズ製造の際に出る ホエイ(乳清)を飲み水に混ぜて与えることで、動物たちの健康維持に役立てています。また、果樹園で収穫した規格外のリンゴやブドウ、さらに近隣の精米所や酒蔵から出る 米ぬかや酒粕 も飼料として利用し、地域の副産物を有効に活用しています。

こうした取り組みによって、「果樹づくり → 動物の飼育 → チーズ製造」という流れが自然につながり、持続可能で質の高いチーズづくりを実現しています。

チーズ工房カプレットの製品には、上田の環境・農業・畜産がひとつにつながる、この工房ならではの考え方がしっかりと反映されています。


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